1997年

ブラームス 交響曲第2番ニ長調作品68・ハンガリー舞曲1・5・6・16番



指揮 秋山和慶
札幌交響楽団

SSO-003(1997)

[録音データ]
1996年12月11日(第386回定期)交響曲2番、ハンガリー6番
1996年4月25日(第379回定期)ハンガリー1番
1997年4月11日(第390回定期)ハンガリー5番
1996年9月27日(第383回定期)ハンガリー16番
札幌市民会館(デジタルライヴ録音)
札幌交響楽団


寸評1:これは個人的に最も大事なCDです。クリーブランドに単身留学した時に持って行き、毎日のように聴いていました。ドイツ人のクラシック音楽気違いの神経科医(アンドレアス)と友達になり、彼が先に帰国する時、2枚持っていたこのCDの1枚をプレゼントしました。 その後、私は重症のホームシックに罹り、表紙の発寒川?(と勝手に思ってました)を見ては涙がでそうになりました。フライブルクに帰ったアンドレアスからメールが来ました。札響のブラームスは素晴らしい、特に第2楽章の表現はことに美しい、と。セベランスホールでクリーブランド管弦楽団(ドホナーニ)も何度か聴きに行きました。 私の耳には札響のほうが断然素敵でした(S.W.2004.2.14)。

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