2007年2月〜
札響名人列伝
1. 廣狩 亮
(ひろかり あきら) 札幌交響楽団の歴史始まって以来、最高の首席奏者、ソリスト
彼の弾くショスタコーヴィッチのヴィオラ・ソナタは絶品中の絶品。
芸大オーケストラ、広島交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席ヴィオラ奏者を歴任し、現在、札響首席ヴィオラ奏者。
広島交響楽団定期演奏会では、ヒンデミット「白鳥を焼く男」、ベルリオーズ「イタリアのハロルド」を独奏。
札幌交響楽団定期演奏会では林光「悲歌」、モーツアルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲」、
バルトーク「ヴィオラ協奏曲」、武満 徹「ストリング・アラウンド・オータム」を独奏し、名演を聴かせた。
室内楽活動にも意欲的で、2004年には名手、宮下直子(ピアノ)とともに和歌山、大阪、札幌でデュオリサイタルを開き、絶賛を博した。
小樽マリンホールを本拠地とするマリンホール・カルテットに参加し数々の名演を聴かせている。
2006年、11月にはウイーンの名ピアニスト、ゴットリープ・ヴァリッシュと組み、シューベルト、アルベジオーネ・ソナタ、
ショスタコーヴィッチ、ヴィオラ・ソナタなどを演奏し、多くの聴衆に感動をあたえた。
2004年、デュオリサイタルのポスター
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がりちゃん